バーチャル I/O サーバーでのボリューム・グループおよび論理ボリュームの作成

バーチャル I/O サーバーでの論理ボリュームおよびボリューム・グループの作成について説明します。

論理ボリュームを作成するには、「mklv」コマンドを使用します。論理ボリュームを個別のディスクに作成する場合は、「mkvg」コマンドを使用して、最初にボリューム・グループを作成し、1 つ以上のディスクを割り当てる必要があります。 論理ボリュームの概念情報については、仮想 SCSI の概念を参照してください。

  1. mkvg」コマンドを使用して、ボリューム・グループを作成し、このボリューム・グループにディスクを割り当てます。この例で、ボリューム・グループの名前は rootvg_clients です。
    mkvg -f -vg rootvg_clients hdisk2 rootvg_clients
  2. 論理ボリュームを定義します。 これは、クライアント区画にはディスクとして見えます。 この論理ボリュームのサイズは、クライアント区画に使用可能になるディスクのサイズとして働きます。次のように、「mklv」コマンドを使用して、rootvg_dbsrv という 2 GB の論理ボリュームを作成します。
    mklv -lv rootvg_dbsrv rootvg_clients 2G rootvg_dbsrv

バーチャル I/O サーバー・コマンドの詳しい説明は、バーチャル I/O サーバーのコマンドの説明を参照してください。


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