光ディスク・デバイスは、バーチャル I/O サーバーでエクスポートすることができます。このトピックでは、どのようなタイプの光ディスク・デバイスがサポートされるかについて記載します。
バーチャル I/O サーバーは、物理光ディスク・デバイスのクライアント区画へのエクスポートをサポートします。
これらは「
仮想 SCSI 光ディスク・デバイス」と呼ばれます。仮想光ディスク・デバイスは、DVD ドライブでバッキングすることができます。バッキング・デバイスによって、
バーチャル I/O サーバーは以下のいずれかのプロファイルを使用して仮想光ディスク・デバイスをエクスポートします。
仮想光ディスク・デバイスは、ある一時点では 1 つのクライアント論理区画に対してのみ割り当てることができます。別のクライアントの論理区画上のデバイスを使用するには、まずそのデバイスを現行の区画から除去して、そのデバイスを使用する区画に再割り当てする必要があります。
仮想光ディスク・デバイスは、バーチャル I/O サーバーからエクスポートされたデバイス・タイプが SCSI、IDE、または USB デバイスのいずれであるかに関係なく、常にクライアント論理区画にある SCSI デバイスとして扱われます。