このトピックでは、ハードウェア・リソースと制限に関する情報を含む、バーチャル I/O サーバーの容量計画の考慮事項を説明します。
クライアント区画は、仮想デバイス、専用デバイス、 またはその両方を組み合わせて使用できます。 バーチャル I/O サーバーおよびクライアント区画の構成とインストールを始める前に、 各区画が使用するリソースを計画します。 仮想デバイスと専用デバイスのいずれを使用するかを決める際、およびバーチャル I/O サーバーにリソースを割り振る際に、スループット要件、ならびにワークロード全体をすべて考慮する必要があります。専用の SCSI ディスクと比較して、ワークロードおよびバーチャル I/O サーバー・リソースを含むいくつかの要因によっては、仮想 SCSI ディスクが達成するスループット数が類似する場合があります。 ただし、仮想 SCSI デバイスのプロセッサー使用率は、直接接続ストレージと比較して、一般的に高くなります。