区画をセットアップするために必要なステップについて確認するには、このトピックを使用します。
論理区画のセットアップには、論理区画の作成、論理区画タイプ (AIX®または Linux®、i5/OS®、またはバーチャル I/O サーバー) の選択、および論理区画に物理または仮想リソースのいずれかを割り当てることが含まれます。 論理区画の数、区画にインストールするオペレーティング・システム、および 区画にどのようなコンピューティング・リソースを割り当てるかは、コンピューティング要件と使用可能なハードウェア・リソースによって決まります。 区画のセットアップを開始する前に、これらの構成を計画して、仮想コンピューティング環境がすべてのコンピューティング要件を満たすようにしてください。
区画のセットアップは、ハードウェア管理コンソール (HMC)、Virtual Partition Manager、または Integrated Virtualization Manager を使用して行います。 各ツールについては、このトピックで後ほど詳しく説明します。
HMC 環境では、計画ツールからエクスポートされたデータを使用して、ユーザーの構成を展開することができます。システム計画を使用して区画環境を展開すれば、区画のセットアップ・プロセスを単純化するのに役立ち、区画の計画プロセスで作成された仕様に従って、環境を構成することができます。
HMC が存在しない環境では、Integrated Virtualization Manager または Virtual Partition Manager を使用して、論理区画をセットアップします。