仮想コントロール・パネル (VCP) を使用して、コントロール・パネルの機能を選択し、活動化します。
仮想コントロール・パネル (VCP) を使用するには、仮想コントロール・パネル構成とサーバーの間に接続をインストールして確立する必要があります。仮想コントロール・パネルをインストールしていない場合は、
仮想コントロール・パネルのセットアップを参照してください。
仮想コントロール・パネル (VCP) に接続するには、以下の手順を実行します。
- コンソールへの接続を開始します。
- サインインして、エミュレーター・ウィンドウが表示されるのを待ちます。
- VCP 用の接続を開始します。
- 「サービス・デバイス・サインオン (Service Device Sign-on)」ウィンドウで、
「アクセス・パスワード (Access password)」フィールドにパスワードを入力します。このパスワードは、仮想コントロール・パネルのセットアップ手順のステップ 4.j で使用したのと同じパスワードです。
- サービス・ツール・ユーザー ID とパスワードを入力します。