コンソール VCP 用サービス・ツール・デバイス ID の作成

オペレーション・コンソールの仮想コントロール・パネル (VCP) 用サービス・ツール・デバイス ID を作成する方法を説明します。

オペレーション・コンソールの仮想コントロール・パネル (VCP) では、使用可能な未使用のサービス・ツール・デバイス ID が必要です。 IBM® i5/OS® でコンソール値が、「オペレーション・コンソール (LAN 接続機構)」 用に設定されていない場合は、既存のサービス・ツール・デバイス ID である QCONSOLE を VCP 用に使用することができます。

  1. 専用サービス・ツール (DST) またはシステム・サービス・ツール (SST) にアクセスします
  2. DST または SST にアクセスしましたか?
    オプション 説明
    DST
    1. 「DST 環境の処理」 (オプション 5) を選択します。
    2. 「保守ツール・デバイス ID」 (オプション 5) を選択します。
    SST
    1. 「保守ツール・ユーザー ID およびデバイスの処理」 (オプション 8) を選択します。
    2. 「保守ツール・デバイス ID」 (オプション 2) を選択します。「保守ツール・デバイス ID」メニュー・オプションをアンロックしなければならない場合もあります。
  3. 空白の 「デバイス ID」フィールドの横に 1 を入力します。
  4. デバイス ID として使用する名前を入力し、Enter キーを押します。
  5. 両方のパスワード・フィールドに同じパスワードを入力します。
  6. オプション: 説明を入力します。
  7. Enter キーを押します。
  8. 「属性の変更」 (オプション 7) を選択して、論理区画リモート・パネル・キー用のサービス・ツール・デバイス ID 属性を設定します。
  9. F3 キーを押して DST または SST メインメニューに戻ります。

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