機能 04: 7037-A50 および 7047-185 モデルのランプ・テスト

この機能は、通常操作モードと手動操作モードの両方で使用可能です。

この機能は、7037-A50 サーバーおよび 7047-185 ワークステーションでランプ・テストを実行します。

この機能は、コントロール・パネル・インジケーターが切れているかどうか、コントロール・パネルの機能/データ・ディスプレイに示される文字が有効かどうかを示します。このテストを活動化すると、すべてのコントロール・パネルのライトおよびインジケーターが点灯します。

ランプ・テストはシステム・コントロール・パネルで 4 分間続きます。

この手順を使用して、システム・コントロール・パネルのライトが正常に作動しているかどうかを検査します。これらのステップを完了できない場合は、ご使用のシステムの問題分析情報で「すべての問題の開始点」を参照して、問題分析を開始してください。
  1. システムを電源オンします。
  2. コントロール・パネルで増分 (↑) または減分 (↓) ボタンを押して、機能 04 を表示します。

    コントロール・パネルで Enter キーを押します。

  3. システム・コントロール・パネルにあるすべてのライトとインジケーターがオンになりますか?
    はい いいえ
    コントロール・パネルまたはコントロール・パネル機能が組み込まれた交換可能な装置 [システム装置バックプレーン (MB1) またはタワー・カード (CB1)] を交換します。 ご使用のシステムの問題分析情報で「取り外しおよび取り付けの手順」を参照してください。
  4. 拡張装置のコントロール・パネル・ライトはすべてオンになりますか?
    はい いいえ
    拡張装置のコントロール・パネルを交換します。
システム・コントロール・パネルのライトは正常に作動しています。

これで手順は終了です。


フィードバックの送信 | このページの評価