コントロール・パネル機能で使用される有効な初期プログラム・ロード (IPL) タイプ、システム操作モード、速度、およびファームウェア IPL モードについて説明します。
| システム操作モード | アクションまたは説明 |
|---|---|
| 手動 (M) | 専用サービス・ツール (DST) にアクセスして、在席 IPL を実行することができます。 |
| 通常 (N) | オペレーティング・システムにアクセスして、不在 IPL を実行できます。 |
| IPL 速度 | アクションまたは説明 | 詳細 |
|---|---|---|
| F | 1 回の IPL に対する高速オーバーライド。 | 高速 IPL を実行します。一部のハードウェア診断はスキップされます。 |
| S | 1 回の IPL に対する低速オーバーライド。 | 完全なハードウェア診断を実行します。ハードウェアを変更した場合、再現性の低いハードウェア障害が発生した場合、または最初のインストール IPL を実行する場合はこの速度を常に使用します。以下の診断が実行されます。
|
| V=F | システム定義の速度を使用します。 | システム値により設定された高速 IPL (機能 01 で表示されます)。 |
| V=S | システム定義の速度を使用します。 | システム値により設定された低速 IPL (機能 01 で表示されます)。 |
| V | システム値により設定された高速 IPL または低速 IPL (機能 02 で選択されます)。 | 各 IPL ごとの機能 02 の選択またはシステム・デフォルト。 |