VCP 用ユーザー ID 権限の設定

オペレーション・コンソールの仮想コントロール・パネル (VCP) 用サービス・ツールのユーザー ID 許可を設定する方法を説明します。

オペレーション・コンソール仮想コントロール・パネル (VCP) を使用するために、QSECOFR、QSRV、22222222、または 11111111 以外のサービス・ツール・ユーザー ID を使用する場合は、モード機能へのアクセスを許可するために、 区画リモート・パネル・キーに対してサービス・ツール・ユーザー特権を設定する必要があります。 このサービス・ツール・ユーザー特権を確認または設定するには、以下のようにします。

  1. 専用サービス・ツール (DST) にアクセスします
  2. DST または SST にアクセスしましたか?
    オプション 説明
    DST
    1. 「DST 環境の処理」 (オプション 5) を選択します。
    2. 「保守ツール・ユーザー ID」 (オプション 3) を選択します。
    SST
    1. 「保守ツール・ユーザー ID およびデバイスの処理」 (オプション 8) を選択します。
    2. 「保守ツール・ユーザー ID」 (オプション 1) を選択します。
  3. 特権を確認または設定するユーザーのところまでカーソルを移動させ、同じ行に 7 を入力して、Enter を押します。
  4. 区画の行に 2 を入力し、Enter キーを押してモード機能への許可を与えます。現在使用されている区画である区画リモート・パネル・キー・エントリーに対する特権を確認または設定するだけで済みます。
  5. DST または SST を終了します。

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