リモート・コントロール・パネル (RCP) または仮想コントロール・パネル (VCP) でモード機能を使用できない可能性がある場合の理由を説明します。
リモート・コントロール・パネル (RCP) または仮想コントロール・パネル (VCP) 上でモード機能を使用することができない場合は、接続 (サービス・デバイス・サインオン) を認証したユーザーが、接続されている論理区画に対する「区画リモート・パネル・キー (Partition remote panel key)」特権を持っていることを確認します。
特権の設定を検証するには、次のようにします。
- 「専用サービス・ツール (DST)」にアクセスします。
- DST または SST にアクセスしましたか?
| オプション |
説明 |
| DST |
- 「DST 環境の処理」 (オプション 5) を選択します。
- 「保守ツール・ユーザー ID」 (オプション 3) を選択します。
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| SST |
- 「保守ツール・ユーザー ID およびデバイスの処理」 (オプション 8) を選択します。
- 「保守ツール・ユーザー ID」 (オプション 1) を選択します。
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- 「特権の変更 (Change privileges)」 (オプション 7) を選択します。
そのユーザーは、モード機能を使用するためには、論理区画によってこの特権を認可されている必要があります。
また、システムがキースティックをサポートする場合には、モード機能がアクティブになる前にキースティックを挿入する必要があります。