接続のための論理区画の準備

i5/OS™ の論理区画をセットアップして、HMC 5250 コンソールと通信できるようにします。

HMC を使用して 5250 コンソールを接続するには、まずいくつかの特定のプロファイル・プロパティーを持つ i5/OS の論理区画を作成しなければなりません。5250 コンソールに接続できるように i5/OS 論理区画のプロパティーをセットアップするには、次のようにします。
  1. ナビゲーション領域で、「サーバーおよびパーティション」フォルダーを展開します。
  2. 「サーバー管理」を選択します。
  3. コンテンツ領域で、論理区画があるサーバーを オープンします。
  4. 「パーティション」をオープンします。
  5. 論理区画プロファイルを右クリックして、「属性」を選択します。 「プロファイルの属性」ウィンドウが開きます。
  6. 「タグ付き I/O」タブをクリックします。
  7. 「HMC コンソールを使用」チェック・ボックスを選択し、「OK」をクリックします。
これで、論理区画は電源オンと、HMC 5250 コンソールへの接続の準備ができました。
区画がすでに電源オンされている場合、次のようにして現行のコンソール設定を検証することができます。
  1. ナビゲーション領域で、「サーバーおよびパーティション」フォルダーを展開します。
  2. 「サーバー管理」を選択します。
  3. コンテンツ領域で、論理区画があるサーバーを オープンします。
  4. 「パーティション」をオープンします。
  5. 論理区画プロファイルを右クリックして、「属性」を選択します。「プロファイルの属性」ウィンドウが開きます。
  6. 「タグ付き I/O」タブをクリックします。
  7. 「HMC コンソールを使用」チェック・ボックスが選択されていることを確認し、「OK」をクリックします。

次に、HMC 上で 5250 コンソールを構成する必要があります。


フィードバックの送信 | このページの評価