モデル
285
、
52
x
、
55
x
、または
720
の RAID 対応カードの取り付け
次の手順では、RAID 対応カードを以下のモデルに取り付ける方法を説明します。
IBM
®
IntelliStation
®
POWER™ 285
52
x
モデル
55
x
モデル
IBM
OpenPower™ 720
親トピック:
バックプレーンおよびカード
システムの準備
始める前に
に示されている前提条件の作業を実施します。
システムを停止します。
手順については、
システムまたは論理区画の停止
を参照してください。
システムのプラグを抜いて、システムの電源を切ります。
注:
このシステムには、電源装置がもう 1 つ装備されている場合があります。この手順を先に進む前に、システムへのすべての電源が完全に切られていることを確認してください。
(L003)
または
前面カバーを取り外します。
手順については、
モデル 285、 52x、55x、または OpenPower 720、 あるいは 0595 拡張装置からの前面カバーの取り外し
を参照してください。
重要:
静電気の放電によってハードウェアが損傷するのを防ぐために、リスト・ストラップをハードウェアの塗装されていない金属面に接続します。
リスト・ストラップ使用時は、電気機器のすべての安全手順に従います。リスト・ストラップは静電気を制御 するためのものです。 これは、電気機器を使用または電気機器で作業を行う際に、感電するリスクを増大するものでも、低減するものでもありません。
リスト・ストラップがない場合は、製品を ESD パッケージから取り出して、 ハードウェアの取り付けまたは取り替えを行う直前に、システムの塗装されていない金属面に 5 秒以上触れさせてください。
RAID 対応カードの取り付け
RAID 対応カード・フィラーのロック・ノブをアンロックされるところまで引き出します。
図 1
または
図 2
の図に示すように、RAID 対応カード・フィラーをシステムから取り出します。
図 1. スタンドアロン型システム装置の RAID 対応カード・フィラー
図 2. ラック・マウント型システム装置の RAID 対応カード・フィラー
RAID 対応カードのロック・ノブを引き出して、それがアンロック位置になっていることを確認します。
RAID 対応カードをシステムのスロットに合わせます。
RAID 対応カードをスライドさせてシステムの中に完全に入れます。
図 3
または
図 4
の図に示すように、ロック・ノブを押して、所定の位置にロックします。
図 3. スタンドアロン型システム装置の RAID 対応カードの取り替え
図 4. ラック・マウント型システム装置の RAID 対応カードの取り替え
RAID 対応カード・フィラーを取り外し、RAID 対応カードを取り付けます。
前面カバーを再取り付けします。
手順については、
モデル 285、 52x、55x、または OpenPower 720、 あるいは 0595 拡張装置の前面カバーの取り付け
を参照してください。
システムを始動します。
手順については、
システムまたは論理区画の始動
を参照してください。
新しいリソースが機能していることを検査します。
手順については、
取り付け済み部品の検査
を参照してください。