ライン・コード保守の実施時には以下の手順を見ます。
この手順は、予備電源構成のスタンドアロンまたはラック・マウント型システムを対象にしています。
準備:
ライン・コード保守時、ご使用の場所の構成によって電源関連のエラー参照コ ードが 1 つ以上のシステム上で生成されます。 このアクティビティーは、エラー参照コードにより保守サービスが要請されな いようにするために、サービス・センターと共に調整管理する必要があり、それによ ってエラー状態が妥当であることを識別することができます。 ハードウェア管理コンソール (HMC) が管理するシステムの場合、コール・ホーム機能を使用不可にして 手順を行い、最後に開始し再び使用可能に戻してください。
この手順実施中、この手順に関連したエラーをクリアまたは無視するように 通知されます。エラー・ログ全体をクリアしてしまうことを避けるため、そのプロセス内 でエラー発生時にこのエラーを記録することを選択しても構いません。このことは個人的にどのように選択するかの問 題であり、そのテストの意図に影響するものではありません。ただし、意 図的にクリアしなかったエラーを、注意を要する可能性のある新規のテスト・エラーまたは有効な エラー・メッセージに関連してトラッキングすることが必要です。