ラック・マウント型システム用の 19 インチ・ライン・コード保守
以下の手順を使用してラック、システムまたはラック内のドロワーのライン・コード保守を実施します。
重要: ラック、システムまたはラック内の
ドロワーのライン・コード保守を実施するには、そのラックが予備電源構成状態で
外部的に電源まで配線されている必要があります。このラック内では、全システムとドロワーが予備電源
要件をサポートするように構成されている必要があります。一方のシス
テムまたはドロワーのそれぞれがラック片側にある電源配線パネルに配線
され、もう一方のシステムまたはドロワーがラックのもう片側にある電
源配線パネルまで配線されている必要があります。ライン・コード保守の開始前にこのような状態になっ
ていることを確認します。この電源コード分離が行われていない場合は、ご使用のラック、システム
、またはドロワーは冗長状態で構成されていません。