障害部品の表示ライトをアクティブにする
この手順は、時間、参照コード、または問題のリソースに一致するエントリーのサービス・アクション・ログを検索して、 次に、障害部品の表示ライトをアクティブにする方法について説明します。
最低限、サービス・レベル権限
で
i5/OS
®
セッションにサインオンしました。
i5/OS
セッションのコマンド行で、
strsst
と入力して、Enter キーを押します。
注:
「システム保守ツール (SST)」画面が表示されない場合は、 コントロール・パネルからファンクション 21 を使用します。あるいは、システムがハードウェア管理コンソール (HMC) によって管理されている場合は、サービス・フォーカル・ポイント・ユーティリティー (Service Focal Point utilities) を使用して 「専用保守ツール (DST)」画面を表示します。
「システム保守ツール (SST) サインオン」画面で、 保守ツールのユーザー ID と保守ツール・パスワードを入力します。 Enter キーを押します。
要確認:
保守ツールのパスワードは大文字小文字が区別されます。
「システム保守ツール (SST)」画面で「
保守ツールの開始
」を選択します。Enter キーを押します。
「保守ツールの開始」画面で「
ハードウェア保守管理機能
」を選択します。Enter キーを押します。
「ハードウェア保守管理機能」画面で「
サービス処置ログの処理
」を選択します。Enter キーを押します。
「時間フレームの選択」画面で「
開始: 日付と時刻
」フィールドを、問題発生時より以前の日時に変更します。
問題の 1 つ以上の条件に合致するエントリーを検索します。
参照コード
リソース
日付と時刻
障害項目リスト
オプション「
2
」(障害項目情報の表示) を選択して、 サービス処置ログのエントリーを表示します。
オプション「
2
」(追加の詳細) を選択して、 取り替えるべき障害部品のロケーション情報を表示します。
「日付および時刻」フィールドに表示される情報は、選択された時間範囲の間に表示されたリソースの特定の参照コードが最初に発生した日付と時刻です。
ロケーション情報が使用可能な場合は、オプション「
6
」(インジケーター・オン) を選択して障害部品の表示ライトをオンにします。
ヒント:
障害部品に物理的な表示ライトがない場合には、上位レベルの表示ライトがアクティブにされます。例えば、 障害部品のあるバックプレーンまたは装置の表示ライトがオンになります。この場合には、ロケーション情報を使用して実際の障害部品を見付けます。
エンクロージャー表示ライトを見て、障害部品があるエンクロージャー を見付けます。
親トピック:
i5/OS システムまたは論理区画での障害部品の識別