xSeries サーバーの準備

このカードを取り付けるには、 ブート障害カウンターおよびウィルス検出をオフにしておく必要があります。

  1. xSeries® サーバーの電源をオンにします。
  2. IBM® eServer™ ロゴが表示されたら、すぐに F1 を押します。
  3. 開始オプション」を選択します。 Enter キーを押します。
  4. 下矢印 (↓) キーを使用して、「ブート障害カウント」を選択します。
  5. 右矢印 (→) キーを使用して、 値を「使用不可」に変更します。
  6. 下矢印 (↓) キーを使用して、「ウィルス検出」を選択します。
  7. 右矢印 (→) キーを使用して、 値を「使用不可」に変更します。
  8. Esc を押して、メイン・セットアップ・メニューに戻ります。
  9. ご使用の xSeries サーバーにリモート・スーパーバイザー・アダプター II、リモート・スーパーバイザー・アダプター II EXA、 またはリモート・スーパーバイザー・アダプター II スリムラインが取り付けられていない 場合は、ステップ 14 にスキップします。
  10. 下矢印 (↓) キーを押して、「拡張セットアップ」を強調表示し、Enter キーを押します。
  11. 下矢印 (↓) キーを押して、「RSA II 設定」(または、一部のサーバーでは「ASM 設定」) を 強調表示し、Enter キーを押します。
  12. 以下のフィールドの設定をチェックし、必要に応じて、リストされている 値に一致するように変更します。
    表 1. リモート・スーパーバイザー・アダプターの設定値
    フィールド
    DHCP 制御 静的 IP の使用
    静的 IP アドレス 192.168.070.125
    サブネット・マスク 255.255.255.000
    設定を変更する場合は、下矢印 (↓) キーを押して、 「値の保管および RSA II のリブート」(または「ASM」) を強調表示し、Enter キーを押します。
  13. Esc を押して、メイン・セットアップ・メニューに戻ります。
  14. Esc を押して、セットアップ・ユーティリティーを終了します。
  15. 「設定の終了」画面から「はい」を選択します。
  16. xSeries サーバーの電源をオフにします。 電源オフの手順については、ご使用の xSeries サーバーに付属の情報を 参照してください。
注: xSeries サーバー内に取り付けた拡張システム管理ハードウェア用のリモート・サインオン・デフォルト・ユーザー ID/パスワード (USERID/PASSW0RD) は変更しないでください。そうしないと、サーバーは xSeries サーバーと通信することができなくなります。拡張システム管理ハードウェアを永続的にネットワークに 接続することは、IXA 接続 xSeries サーバーに対する サーバーの制御を妨げることがあるためお勧めしません。

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