xSeries サーバーの準備
このカードを取り付けるには、 ブート障害カウンターおよびウィルス検出をオフにしておく必要があります。
xSeries
®
サーバーの電源をオンにします。
IBM
®
eServer™ ロゴが表示されたら、すぐに F1 を押します。
「
開始オプション
」を選択します。 Enter キーを押します。
下矢印 (↓) キーを使用して、「
ブート障害カウント
」を選択します。
右矢印 (→) キーを使用して、 値を「
使用不可
」に変更します。
下矢印 (↓) キーを使用して、「
ウィルス検出
」を選択します。
右矢印 (→) キーを使用して、 値を「
使用不可
」に変更します。
Esc を押して、メイン・セットアップ・メニューに戻ります。
ご使用の xSeries サーバーにリモート・スーパーバイザー・アダプター II、リモート・スーパーバイザー・アダプター II EXA、 またはリモート・スーパーバイザー・アダプター II スリムラインが取り付けられて
いない
場合は、ステップ
14
にスキップします。
下矢印 (↓) キーを押して、「
拡張セットアップ
」を強調表示し、Enter キーを押します。
下矢印 (↓) キーを押して、「
RSA II 設定
」(または、一部のサーバーでは「
ASM 設定
」) を 強調表示し、Enter キーを押します。
以下のフィールドの設定をチェックし、必要に応じて、リストされている 値に一致するように変更します。
表 1. リモート・スーパーバイザー・アダプターの設定値
フィールド
値
DHCP 制御
静的 IP の使用
静的 IP アドレス
192.168.070.125
サブネット・マスク
255.255.255.000
設定を変更する場合は、下矢印 (↓) キーを押して、 「
値の保管および RSA II のリブート
」(または「
ASM
」) を強調表示し、Enter キーを押します。
Esc を押して、メイン・セットアップ・メニューに戻ります。
Esc を押して、セットアップ・ユーティリティーを終了します。
「設定の終了」画面から「
はい
」を選択します。
xSeries サーバーの電源をオフにします。 電源オフの手順については、ご使用の xSeries サーバーに付属の情報を 参照してください。
注:
xSeries サーバー内に取り付けた拡張システム管理ハードウェア用のリモート・サインオン・デフォルト・ユーザー ID/パスワード (
USERID
/
PASSW0RD
) は変更しないでください。そうしないと、サーバーは xSeries サーバーと通信することができなくなります。拡張システム管理ハードウェアを永続的にネットワークに 接続することは、IXA 接続 xSeries サーバーに対する サーバーの制御を妨げることがあるためお勧めしません。
親トピック:
統合 xSeries アダプター
前のトピック:
前提条件
次のトピック:
xSeries サーバー・ファームウェアのダウンロード