AIX システムまたは論理区画の障害部品を検出

AIX® を実行しているシステムまたは論理区画で障害部品を検出するには、次の手順を実行します。

  1. root ユーザーまたは celogin- としてログインします。
  2. コマンド行で、diag と入力して、Enter キーを押します。
  3. 機能選択 (Function Selection)」メニューから、「タスク選択 (Task Selection)」を選択して、Enter キーを押します。
  4. 直前の診断実行結果の表示 (Display Previous Diagnostic Results)」を選択して、Enter キーを押します。
  5. 直前の診断実行結果の表示 (Display Previous Diagnostic Results)」画面で、 「診断ログの要約 (Display Diagnostic Log Summary)」を選択します。診断ログの表示 (Display Diagnostic Log)」画面が表示されます。この画面には、イベントの発生順リストが表示されます。
  6. 最新の「S」エントリーの「T」列を見付けます。テーブル内でその行を選択して、Enter キーを押します。
  7. コミット (Commit)」を選択します。 そのログ・エントリーの詳細が表示されます。
  8. エントリーの最後のあたりに表示されるロケーション情報と SRN 値を記録します。
  9. コマンド行に戻ります。

障害部品のロケーション情報を見て、障害部品を識別している表示ライトをアクティブに します。手順については、障害部品の表示ライトをアクティブにするを参照してください。


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