この手順では、モデル
5790
または
7311-D11
拡張装置を既存のラックに取り付ける手順について説明します。
ラックが設置されていない場合、
ラックの設置の説明に進み、その後、システム装置をラックに取り付ける本手順に戻ってください。
制約事項: この手順は、ラックへの取り付けを前提に設計されたモデルのみに
適用されます。スタンドアロン型のモデルをラックに搭載しようとしないでください。
ドロワーを既存のシェルに取り付けている場合は、システムの電源オフと電源の切り離しへとスキップします。
新しいシェルにドロワーを取り付けるには、以下のステップを実行します。
注意:
ラックにレールを取り付ける手順は複雑です。レールを正しく取り付けるには、各作業を必ず次の順序で行います。 正しい順序で
行わなかった場合、レールに不具合が生じ、ご自身とシステム装置に危険が発生する可能性があります。
- ラックの安全上の注意をお読みください。
- 部品在庫を完了します。
- アクセサリー・ボックスにあるキット一式のレポートを確認します。
- オーダーしたすべての部品を受け取ったか確認します。
このシステム用に、2 つのタイプのレール・キットとテンプレートがあります。
図 1. 標準 (固定長) レール用のラック取り付けテンプレート
- ケーブル・マネージメント・アーム付きの 2 本のレール
図 2. ケーブル・マネージメント・アーム付き標準レール
図 3. 拡張可能レールのラック取り付けテンプレート
図 4. 拡張ブラケット付きの拡張可能レール
注: 5790
または 7311-D11 には 2 つのバージョンのレール・キットがあります。
図 5. ラック取り付けキット
|
図 6. フィラー・プレートおよびねじ
|
図 7. フロント・ベゼル
|
部品の間違い、欠落、または損傷がある場合は、下記にご連絡ください。
- お客様の IBM® 販売店
- IBM
Rochester Manufacturing Automated Information Line の電話番号は 1-800-300-8751 です (米国のみ)。
- http://www.ibm.com/planetwide: ここで、サービスおよびサポートの電話番号を
見付けます
- 既存のシェルに空のスロットがあるか、ラックに新しいシェルを取り付けるのに十分な空間
があるかを確認します。