ラック取り付けテンプレートなしでの位置のマーク付け
ラック取り付けテンプレートがない場合は、以下のステップを実行します。
システム装置をラック内のどこに配置するのかを決定します。最初にラックの低い段から装置を取り付けます。大きくて重い装置をラックの低い段に配置してください。EIA 位置を記録します。
各 EIA 単位は、3 つの穴で構成されています。
モデル
55
x
、
9113-550
、
または
OpenPower™ 720
の高さは 4 EIA 単位です。
ラック前面に向かって右側から作業を行い、接着ドットをこのシステム装置に 使用する 4 EIA 単位の下部単位の下部穴 (
図 1
の
A
) の 横に貼ります。
注:
この接着ドットは、ラック上での位置の識別をしやすくするために使用します。 ドットがない場合は、 他のマーキング用具 (テープ、マーカーなど) を、穴の位置の識別のために使用してください。 マークされた穴は、ラックの前面および背面の両方から確認できるようにする 必要があります。
もう 1 つの接着ドットをラック左側の下部 EIA 単位の 下部の穴の横に貼ります。
ラックの背面に回ります。右側で、ラック前面のマークを付けた下部 EIA 単位に対応する EIA 単位 を見つけます。
図 1. ラック・フレーム前面および背面の穴のマーク付け
下部 EIA 単位の中央の穴に接着ドットを貼り付けます。
図 1
の
B
。
次の (1 つ上の) EIA 単位の下部の穴に接着ドットを貼り付けます。
図 1
の
C
。
ラックの左側で対応する穴にマークを付けます。
次のトピック:
取り付け用ハードウェアのラックへの取り付け
親トピック:
位置の決定