ラック取り付けテンプレートなしでの位置のマーク付け
ラック取り付けテンプレートがない場合は、以下のステップを実行します。
システム装置をラック内のどこに配置するのかを決定します。最初にラックの低い段から装置を取り付けます。大きくて重い装置をラックの低い段に配置してください。EIA 位置を記録します。
各 EIA 単位は、3 つの穴で構成されています。
モデル
7037-A50
の高さは、5 EIA 単位です。
ラック前面に向かって右側から作業を行い、接着ドットをこのシステム装置に使用する 5 EIA 単位の 3 番目 (最下部から) の EIA 単位の上部の穴 (
図 1
の
A
) の横に貼ります。
注:
この接着ドットは、ラック上での位置の識別をしやすくするために使用します。 ドットがない場合は、 他のマーキング用具 (テープ、マーカーなど) を、穴の位置の識別のために使用してください。
図 1. ラック・フレーム前面および背面の穴のマーク付け
もう 1 つの接着ドットを、最下部から 2 番目の EIA 単位の上部の穴 (
図 1
の
B
) の横に貼ります。
もう 1 つの接着ドットを、最下部から 2 番目の EIA 単位の中央の穴 (
図 1
の
B
) の横に貼ります。
ラックの前面左側の同じ位置にマークを付けます。
ラックの背面に回ります。右側で、接着ドットを最下部から 3 番目の EIA 単位の中央の穴 (
図 1
の
C
) の横に貼ります。
接着ドットを、最初の EIA 単位の上部の穴 (
図 1
の
D
) に貼り付けます。
ラックの左側で対応する穴にマークを付けます。
次のトピック:
取り付け用ハードウェアのラックへの取り付け
親トピック:
位置の決定