スタンドアロン型
52
x
の準備
スタンドアロン型
52
x
を準備するには、以下の手順を行います。
ラックの安全上の注意
をお読みください。これらの注意をお読みにならないと、装置への損傷または取り付け担当者への傷害が発生するおそれがあります。
始める前に
の説明に従って、前提の作業を行います。
部品在庫を完了します。
部品在庫の完了
を参照してください。スタンドアロン型装置からラック・マウント型装置への変換キット には、以下が含まれています。
左右のレール
ケーブル・マネージメント・アーム
左右のラック・リリース・ラッチ
ラック取り付けテンプレート
ねじ
ハンドル
上部カバーおよび前面カバー
ブラケット
システムが稼働中の場合は、停止します。
システムの停止
を参照してください。
このシステム装置にハードウェア管理コンソール (HMC) が接続されている場合は、HMC をシャットダウンして切り離します。
ハードウェア管理コンソール (HMC) の管理
を参照してください。
注:
HMC が 14 日間電源遮断されるか、区画化されていない管理対象システムから切り離される場合、管理対象システムは HMC を認識できなくなります。この状態が発生し、管理対象システムが HMC を認識しない 場合、HMC を再度セットアップする必要があります。
ケーブルを切り離してラベルを付け、電源からプラグを抜きます。
保守アクセス・カバーを取り外します。
保守アクセス・カバーの取り外し
を参照してください。
前面ドアを取り外します。
ドアの取り外し
を参照してください。
前面カバーを取り外します。
前面カバーの取り外し
を参照してください。
コントロール・パネル・カバーを取り外します。
次の図で示されているように、コントロール・パネルの前面の左右に差し込まれた 2 本のねじ
A
を外します。
コントロール・パネルからカバー
B
を持ち上げて外します。
図 1. コントロール・パネルの取り外し
覆いカバーを取り外します。
コントロール・パネル・エンクロージャーをシャーシ
C
に固定している 2 つのねじを外します (
図 2
)。
図 2. コントロール・パネルのねじの取り外し
次の図で示すように、カバー
F
を装置の後方にスライドさせ、持ち上げて、装置から外します。
図 3. カバーをスライド
コントロール・パネルを取り外します。
電源オフのままでのコントロール・パネルの取り外し
を参照してください。
上部コントロール・パネル・エンクロージャーを取り外します。
コントロール・パネル・エンクロージャーをシステム装置に接続するねじを、
図 2
の
D
および
E
に示されているように取り外します。
コントロール・パネル・エンクロージャーを持ち上げます。
コントロール・パネル・ケーブルをコントロール・パネル・エンクロージャーに通します。
コントロール・パネル・エンクロージャーを取り外します。
コントロール・パネル・フィラー (メディア・デバイスの隣り) を取り外します。
コントロール・パネルのフィラーの取り外し
を参照してください。
コントロール・パネル・ケーブルを、システム装置上部から、開いているコントロール・パネル・エンクロージャーのスロット内に配線します。
コントロール・パネルを取り付けます。
コントロール・パネルの再取り付け
を参照してください。
システム装置を開いた側を上向きにして慎重に下に置きます。
下部から 4 本のねじを外し、底部を取り外します。
保守アクセス・カバー (変換キットに含まれています) を取り付けます。
保守アクセス・カバーの取り付け
を参照してください。
ハンドル (変換キットに含まれています) をシャーシの両側に取り付けます。
ハンドルをハンドル・ブラケットに入れます。
ハンドルを
図 4
の
G
で示すように置きます。
2 本のねじを使用して、シャーシにそれぞれのハンドル
G
を取り付けます。
図 4. ハンドルの取り付け
これで装置をラックに取り付ける準備ができました。
52x のラックへの取り付け
にある、取り付け用ハードウェアのラックへの取り付けおよびシステム装置のレール・アセンブリーへの設置のステップに従います。 この 手順に戻ります。
ケーブル・マネージメント・アームを取り付け、この手順に戻ります。
ケーブル・マネージメント・アームの取り付け
を参照してください。
次のトピック:
ケーブルのシステムへの再接続
親トピック:
スタンドアロン型モデル 520 のラック取り付け用への変換