7014-S11
ラックの設置
7014-S11
ラックを設置する場合、以下のステップを実行します。
ラックの安全上の注意
をお読みください。
オーダーして出荷されてきたすべてのボックスを開きます。
ラックに付属している解梱手順に従い、箱を解梱します。
ラックを取り付ける前に、次のステップを行い、部品在庫を完了します。
アクセサリー・ボックスにあるキット一式のレポートを確認します。
オーダーしたすべての部品を受け取ったか確認します。
部品の間違い、欠落、または損傷がある場合は、下記にご連絡ください。
お客様の
IBM
®
販売店
http://www.ibm.com/planetwide: ここで、サービスおよびサポートの電話番号を 見付けます
IBM Rochester Manufacturing Automated Information Line の電話番号は 1–800–300–8751 です (米国のみ)。
計画作業を行う時に指定した設置場所にラックを配置します。
重要:
7014-S11
ラックは、積み重ねることができず、また、ラックの上部で装置を支えるようには設計されていません。
ラック・キーが付いたままの場合はそれをドアから取り外し、安全な場所に置きます。
ラック・キャビネットが動かないように、4 つのキャスターすべてのキャスター・ロックねじを締めます。
図 1. キャスター・ロックねじの締め付けおよびスタビライザーの取り付け
次のようにしてスタビライザー・ブラケットを接続します。
ブラケットに付属している 4 本のねじを確認します。
ブラケットの穴とラック・キャビネット上の 4 つの穴の位置を合わせます。 スタビライザー・ブラケットのリップ部が、必ずラック・キャビネットの反対側を向くようにします。
4 本のねじをそれぞれしっかり取り付けます。
重要:
重いデバイスを取り付ける場合や、 ラック・キャビネットのレールを伸ばして既存のデバイスを拡張する場合は、 このスタビライザー・ブラケットごと一緒に引き出す必要があります。
図 2. スタビライザー・ブラケットの引き出し
ケージ・ナットを接続するには、
7014-S25 または 7014-S11 ラックへのケージ・ナットの取り付け
を参照してから、これらの説明に戻ります。
注:
ねじ付き穴のないオプション・デバイスを取り付ける場合は、ケージ・ナットを使用する必要があります。 ケージ・ナットは、取り付け工具またはマイナス・ドライバーを使って、ラック取り付けフランジ内部に取り付けます。
ラックにシステム装置を取り付ける場合は、
システム装置または拡張装置のラックへの取り付け
を参照します。新規システム装置がラックに取り付け済みの場合は、
サーバーの初期セットアップ
・チェックリストに戻ります。
注:
7014-S11
ラックには、最大 181.4 kg の装置を取り付けることができます。
親トピック:
ラックの設置