アップグレード用の場所を準備するために、いくつかのタスクを実行する必要があります。
この情報を使用して、IBM 認定サービス・プロバイダーとアップグレード用に確実に場所を準備しておくために必要な事項を理解します。
場所を準備するには、以下のタスクを実行します。
- 既存のすべてのケーブルを調べ、両端にそのケーブルをサーバーに接続する場合のポートと場所、および宛先情報を示したラベルが適切に付けられていることを確認します。
- 新しいケーブルをすべて集めて並べます。
それらのケーブルは、IBM 認定サービス・プロバイダーがお客様の新しいサーバーに接続します。
- 平衡型ケーブル、電話対より線ケーブル、同軸ケーブル、またはイーサネット・ケーブルなどの、
ネットワーク接続または電話線接続を実施します。
- ハードウェアの配置を変更し (可能な場合)、最終的な場所へ配置できることを確認します。
これには、有料となるサービスが含まれている場合があり、お客様はハードウェアの再配置をいつ行うかを決めるための計画を用意している必要があります。
- IBM 認定サービス・プロバイダーの作業用スペースとして、ESD 保護マットを広げて入出力デバイスやその他の項目を並べるのに十分な空間を準備します。
- IBM 認定サービス・プロバイダーが到着したら、IBM 認定サービス・プロバイダーにサーバーが
使用可能であり、すべてのユーザーがシステムをオフにしており、実動ジョブが実行されていないことを確認します。これにより、IBM 認定サービス・プロバイダーはマシンの電源をオフにし、その他のジョブを行うことができます。