システム値設定の変更
システム値設定の変更方法を説明します。
以下のステップを完了することにより、1 次区画と各 2 次区画の両方で、システム値の設定を変更します。
コマンド行から、
WRKSYSVAL
(システム値の処理) コマンドを入力します。
各システム値の設定の値を記録します。これらの値は、後で必要になります。
_____ QAUTOCFG (デバイスの自動構成)
_____ QIPLTYPE (実行する IPL のタイプ)
_____ QPFRADJ (パフォーマンス調整)
これらの設定値を以下の値に変更します。
QAUTOCFG (デバイスの自動構成) = 0 (オフ)
QIPLTYPE (実行する IPL のタイプ) = 2 (在席 IPL、コンソールはデバッグ・モード)
QPFRADJ (パフォーマンス調整) = 2 (IPL 時調整および自動調整)
親トピック:
拡張装置移行に備えた構成の印刷と準備
関連情報
i5/OS システム値