レポートされない LPAR リソースをクリアする方法を理解します。
該当するリリースの場合、1 次区画上のレポートされない論理区画リソースを、
以下のステップを使用してクリアします。
- その論理区画でシステム・サービス・ツール (SST) を開始するために、コマンド行に STRSST と入力します。
SST にサインオンします。
- SST からオプション 5 (システム区画の処理) を選択してから、「Enter」を押します。
「システム区画の処理」画面が表示されます。
- 1 次区画のコンソールから、オプション 4 (構成データのリカバリー) を選択します。
- オプション 4 (レポートされない論理区画リソースのクリア) を選択します。
- レポートされないリソースの除去を確認するために、F10 キー (レポートされないリソースのクリア) を押します。