以下のステップを実施して、ご使用のハードウェア・リソースが正しく文書化されたことを確認します。
サーバーが区画に分割されている場合は、各論理区画からこれらのステップを繰り返します。
必ず、印刷出力に、どの論理区画のものかマークを付けてください。
ハードウェア・リソース情報を表示、検証、および印刷するためには、以下のステップを完了します。
- i5/OS® コマンド行で、ハードウェア・プロダクトの処理 (WRKHDWPRD) コマンドを入力します。
- オプション 4 (記述ラベル場所の表示) を選択してから Enter キーを
押し、ハードウェア・リソースに関連するラベル情報を表示します。
- 「記述ラベル場所の表示」画面で、ハードウェア・リソースに関するラベル情報が正確であるかどうか、検証します。
- この時点でどの物理ハードウェアとも関連していない構成記述 (構成オブジェクトとも呼ばれる) は、削除します。
- F17 (印刷) を押して、記述ラベル場所を印刷します。
この情報を IBM 認定サービス・プロバイダーに渡します。
- i5/OS コマンド行で以下のコマンドを入力し、ハードウェアおよび構成オブジェクトの報告書を作成します。
DSPHDWRSC TYPE(*LWS) OUTPUT(*PRINT)
DSPHDWRSC TYPE(*STG) OUTPUT(*PRINT)
DSPHDWRSC TYPE(*CMN) OUTPUT(*PRINT)
DSPHDWRSC TYPE(*PRC) OUTPUT(*PRINT)