障害のあるリソースまたは報告されないリソースの除去

リソースの除去方法を理解します。

注: 続ける前に、すべてのハードウェア障害を解決してください。 論理区画間で切り替えられ、現在、お客様が作業している論理区画の所有になっていないためにレポートされない I/O リソースを除去してはいけません。 切り替えられる I/O が含まれている場合は、注意深い計画が必要です。

  1. その論理区画でシステム・サービス・ツール (SST) を開始するために、コマンド行に STRSST と入力します。 SST にサインオンします。
    注: システム・サービス・ツールを使用する には、有効なサービス・ツール・ユーザー ID が必要です。詳しくは、『サービス・ツールのユーザー ID 』トピックを参照してください。
  2. オプション 1 (サービス・ツールの開始) を選択します。
  3. オプション 7 (ハードウェア・サービス・マネージャー (HSM)) を選択します。
  4. オプション 4 (障害のあるハードウェア・リソースおよびレポートさ れないハードウェア・リソース) を選択してから、Enter キーを押します。論理区画間で切り替えられるすべてのリソースを識別し、記録します。 これらのリソースを拡張装置の移行後に再割り当てまたはリネームすることが必要になる場合もあります。
  5. オプション 4 (除去) を選択し、障害のあるリソースまたはレポートされないリソースがあれば除去します。 「障害のあるまたはレポートされない論理ハードウェア・リソースが見付かり ませんでした」というメッセージを受け取った場合は、ステップ 8 までスキップします。
  6. 障害のあるリソースまたはレポートされないリソースの除去を確認します。
  7. F12 キーを押します。
  8. F6 キーを押して、システム構成リストを印刷します。
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サーバー・ハードウェアのクリーンアップ
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サービス・ツールのユーザー ID

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