i5/OS および関連ソフトウェアのアップグレード

i5/OS® および関連ソフト ウェアのアップグレード・ステップを実行します。

IBM® eServer™ モデルにアップグレードしている場合、ソース・サーバー上に正しいレ ベルのソフトウェアおよびファームウェアをインストールする必要があります。必要な正しいレベルのソフトウェアおよび ファームウェアのレベルを判別するには、「IBM eServer prerequisite」Web サイトを 参照してください。

i5/OS バージョン 5 リリース 4 をアップグレードすることに加えて、関連するライセンス・プログラムをソ ース・サーバーにインストールすることが必要な場合もあります。

Storage Area Network (SAN) から初期プログラム・ロード (IPL) を行うには、最新の i5/OSバージョン 5 リリース 3 モディフィケーション 5 または V5R4 ライセンス内部コードがインストールされている必要があり、このコードは最小 17 GB のロード・ソース所 要量が必要です。ロード・ソース所要量の詳細について、および i5/OS と関連ソフトウェア ・アプリケーションのアップグレードを完了させるための詳細については、 i5/OS または関連ソフトウェアのアップグレードまたは置き換えを参照してくだ さい。

ソフトウェア・アップグレードの実行を完了するには、以下のタスクを行います。

  1. すべてのアプリケーションが正しく実行中であることを確認するには、 新しい実動環境で新規ソフトウェア・リリースを用いてサーバーを使用します。ハードウェア・アップグレードを行う前に少なくとも 2 週間、サーバーを既存の構成で実動に使用します。
  2. ジョブ・ログのチェックおよびサーバーのメッセージ のチェックを行います。この情報は、新しくインストールされたソフトウェアで 発生する可能性のある問題を識別し修正するのに役立ちます。
関連タスク
拡張装置の移行の準備
関連資料
アップグレード・チェックリスト
関連情報
IBM eServer 前提条件サイト
i5/OS または関連ソフトウェアのアップグレード

フィードバックの送信 | このページの評価