データ移行計画におけるハードウェアに関する考慮事項

ハードウェアについて計画するには、次の作業を実行します。

  1. フィーチャー・コード 0205 付きのターゲット・サーバーをオーダーするか、ターゲット・サーバー もしくは論理区画を準備します。

    このフィーチャー・コードにより、ターゲット・サーバーをデータ移行用にセットアップすることができ、 データ移行を完了させるために、ソース・サーバーとターゲット・サーバーの両方で新しいオペレーティング・システムを 最大 70 日間実行することができます。ただし、 データ移行の完了後、ソース・サーバーに以前のオペレーティング・システムを再インストールする必要が あります。 以前のオペレーティング・システムへの再インストールを行わない場合は、ライセンス違反になります。

  2. データ移行のためのハードウェア要件を確認します。詳しくは、ハードウェア仕様書を参照してください。
  3. 非互換のテープがないかを確認します。

    ターゲット・サーバーに接続されるテープ・ドライブと互換性のあるテープ・ドライブと テープ形式が用意されていることを確認します。テープ・ドライブに互換性があるかどうかを判別するには、ストレージ・ソリューション Web サイト Information Center の外部へのリンク または「System HandbookInformation Center の外部へのリンク を参照してください。 テープ・デバイスについて 詳しくは、『テープ』トピックを参照してください。

  4. ターゲット・サーバー用の設備計画があることを確認します。

    ターゲット・サーバーは、一定期間ソース・サーバーの近くで稼働状態にしておきます。ターゲット・サーバーに 関係した設備計画およびセットアップの考慮事項が必要になります。


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