データ移行計画におけるソフトウェアに関する考慮事項

ソフトウェアについて計画するには、次の作業を実行します。

  1. ディスク・ストレージのスペース所要量を見積もります。ターゲット・サーバー用に計画されている新規データおよびソフトウェアのみならず、 新規オペレーティング・システムおよびソース・サーバーからのデータについての ディスク・ストレージ・キャパシティーが十分であることを確認します。
  2. 可能なライセンス・プログラムのアップグレード・パスを確認します。

    i5/OS® または SUSE Linux® Enterprise Server 9 の新規リリースをインストールすると、一部のライセンス・プログラムが動作しない可能性があります。このリリースで使用できなくなるライセンス・プログラムを識別し、適切な代替策に ついても確認してください。 さらに、これらのライセンス・プログラムに依存しているデータの損失を避けるため、i5/OS または SUSE Linux Enterprise Server 9 の新規リリースをインストールする前に、ご使用のサーバーからデータを別のアクセス可能な場所へ移行しておきます。

  3. ソフトウェア・アプリケーションに Linux の新規バージョンとの互換性があることを確認してください。

    ソース・サーバーで実行しているアプリケーションがある場合、ターゲット・サーバーで使用する予定の Linux のバージョン (例えば、SUSE Linux Enterprise Server 9) と互換性があることを確認してください。


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