システムを構成した後、このシナリオのステップを
使用して Linux® オペレーティング・システムをインストールします。
- 区画 IBMOP_LINUX1 に
Linux for
POWER™ をインストールします。 インストールの資料としては、Linux オペレーティング・システム・ディストリビューション・インストール資料を参照してください。
- OpenPower™ サーバーの
CD-ROM ドライブに Linux for POWER インストール CD を挿入します。
- サーバー IBMOP_SERVER の下で、区画 IBMOP_LINUX1 を右クリックします。 「活動化」を選択します。VTERM ウィンドウが開きます。
「端末ウィンドウまたはコンソール・セッションを開く」チェック・ボックスを選択します。
「了解」を選択します。
区画がブートを開始します。
- 「キーボード」チェックポイントが終了し、「スピーカー」チェックポイントが開始する前にキー 1 を押し、SMS メニューを実行します。
- SMS メインメニューで、「5. ブート・オプションの選択」を選択します。
- 「1. インストール/ブート・デバイスの選択」を選択します。
- 「7. すべてのデバイスをリスト」を選択します。
- CD-ROM 装置を選択します。
- 「2. 通常モードでブート」を選択します。
- 「1. はい」を選択して、SMS を終了します。
- boot プロンプト (boot:) で、Enter キーを押してインストールを開始します。画面上のプロンプトに従ってインストールを完了します。
- インストールが完了すると、ログイン・プロンプトが開きます。root としてログインしてから、halt と入力します。
- システム・メッセージの印刷が停止し、
「電源遮断」メッセージが端末ウィンドウに開いたら、IBMOP_LINUX1 区画を右クリックし、
「端末接続を閉じる」を選択し、警告プロンプトには「はい」を選択します。 端末ウィンドウが閉じ、IBMOP_LINUX1 区画の状態
が「非活動」と表示されるまで待ちます。
- 区画 IBMOP_LINUX2 に
Linux for
POWER をインストールします。 インストールの資料としては、Linux オペレーティング・システム・ディストリビューション・インストール資料を参照してください。
- OpenPower サーバーの
CD-ROM ドライブに Linux for POWER インストール CD-ROM を挿入します。
- HMC のナビゲーション領域から、区画 IBMOP_LINUX2 を右クリックします。
「活動化」を選択します。VTERM ウィンドウが開きます。
「端末ウィンドウまたはコンソール・セッションを開く」チェック・ボックスにチェック・マークを付けます。
「了解」を選択します。
- プロンプトが表示されたら、0 を入力してこのコンソールをアクティブ・コンソールとして選択します。区画がブートを開始します。
- 「キーボード」チェックポイントが終了し、「スピーカー」チェックポイントが開始する前にキー 1 を押し、SMS メニューを実行します。
- SMS メインメニューで、「5. ブート・オプションの選択」を選択します。
- 「1. インストール/ブート・デバイスの選択」を選択します。
- 「7. すべてのデバイスをリスト」を選択します。
- CD-ROM 装置を選択します。
- 「2. 通常モードでブート」を選択します。
- 「1. はい」を選択して、システム管理サービスを終了します。
- boot プロンプト (boot:) で、Enter キーを押してインストールを開始します。画面上のプロンプトに従ってインストールを完了します。