Linux 区画の NWSD のバックアップ

仮想ディスクを使用する論理区画に関連付けられているストレージ・スペース・オブジェクトを保管する際、ネットワーク・サーバー記述 (NWSD) も保管する必要があります。そうしないと、論理区画は、区画に対するファイルシステムの許可などの項目を再設定できない場合があります。

ネットワーク・サーバー記述を保管するには、次のように構成保管 (SAVCFG) コマンドを使用します。
  1. i5/OS® コマンド行で SAVCFG を入力する。
  2. Enter キーを押して、NWSD 構成を保管する。

構成保管コマンド (SAVCFG) により、NWSD に関連付けられているオブジェクトおよび現行の静的ネットワーク・サーバー・ストレージ・スペースが保管されます。このコマンドでは、動的に追加されたストレージ・スペースに関連付けられているリンクは保管されません。 これらのリンクは、構成および動的にリンクされたストレージ・スペースが復元された後に手動で追加する必要があります。


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