Linux 区画の NWSD の復元

災害時回復状態では、論理区画のネットワーク・サーバー記述 (NWSD) などすべての構成オブジェクトを復元します。新規ハードウェアに移行する場合など一部の状況では、特に NWSD を復元する必要があります。

i5/OS® に自動的に統合ファイルシステム内のディスク・ドライブを復元された NWSD に再リンクさせるには、これらのディスク・ドライブを最初に復元します。
ネットワーク・サーバー記述 (NWSD) を復元するには、次のように構成情報の復元 (RSTCFG) コマンドを使用します。
  1. i5/OS コマンド行で RSTCFG を入力し、F4 (プロンプト) を押す。
  2. オブジェクト」フィールドに NWSD の名前を指定する。
  3. デバイス」フィールドに、NWSD の復元に使用するデバイスを指定する。 メディアから復元する場合、デバイス名を指定する。保管ファイルから復元する場合、*SAVF を指定して、該当するフィールドで保管ファイルの名前とライブラリーを確認する。
  4. Enter キーを押して、NWSD を復元する。
  5. NWSD および関連付けられているすべてのストレージ・スペースを復元したら、論理区画を始動 (オンに変更) する。

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