論理区画とオペレーティング・システムのセキュリティーの管理

すべての論理区画がハードウェア管理コンソールによって管理されている場合、HMC とシステムへのアクセス権を誰が持つかを制御できます。 また、IBM® eServer™ Security Planner を使用して、 システム上のオペレーティング・システムごとに基本的なセキュリティー・ポリシーを計画するのに役立てることもできます。

すべての論理区画がハードウェア管理コンソール (HMC) によって管理されている場合、HMC のシステム管理者は、HMC ユーザー役割を作成して、HMC および管理対象システムにアクセスできる人物を制御できます。 ユーザー役割により、HMC の各部分にアクセスできるユーザー、および管理対象システム上で実行できる作業が制御されます。

HMC とサーバーの保護についての詳細は、ユーザー、役割、およびパスワードの操作システム・マネージャー・セキュリティー、またはタスクおよび役割を参照してください。

IBM eServer Security Planner を使用して、IBM Systems または eServer ハードウェア上のオペレーティング・システムごとに基本的なセキュリティー・ポリシーを計画するのに役立てることができます。 このプランナーは、パスワード規則、リソースへのアクセス規則、ロギングおよび監査の規則、およびオペレーティング・システム固有のその他のセキュリティー設定の推奨事項のリストを提供します。

オペレーティング・システムの保護についての詳細は、IBM eServer Security PlannerInformation
Center の外部へのリンクを参照してください。


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