Linux® 仮想ディスク・ドライブ (ネットワーク・サーバー・ストレージ・スペース) をリンク解除すると、論理区画から切り離してユーザーからアクセス不能の状態にすることになります。
論理区画をアンインストールしている場合、ディスク・ドライブもリンク解除する必要があります。
- iSeries™ ナビゲーターを使用して、
論理区画からディスク・ドライブをリンク解除する。 キャラクター・ベース・インターフェースを使用したい場合は、ステップ
2 に進みます。
- 論理区画の NWSD をオフに変更する。詳しくは、NWSD の開始と停止を参照してください。
- をクリックする。
- リンク解除したいディスク・ドライブの名前を右マウス・ボタンでクリックする。
- 「リンクの除去」をクリックする。
- リンクされたサーバーのリストからサーバーを選択する。
- リンク解除するディスク・ドライブを後で再リンクする予定がある場合、「リンク順序の圧縮」のチェックマークを外す。 サーバーをオンに変更する前に、ディスク・ドライブを同じリンクのシーケンス番号として再リンクする必要があります。リンクのシーケンス値の圧縮を防止することにより、すべてのディスク・ドライブをリンク解除してから正確な順序で再リンクする必要がなくなります。
- 「除去」をクリックする。
- この手順を完了しました。ステップ 2 を実行しないでください。
- キャラクター・ベース・インターフェースを使用して、
論理区画からディスク・ドライブをリンク解除する。
- 論理区画の NWSD をオフに変更する。詳しくは、NWSD の開始と停止を参照してください。
- RMVNWSSTGL を入力して F4 キーを押す。
- 「ネットワーク・サーバー・ストレージ・スペース (Network server storage space)」フィールドでリンク解除したいストレージ・スペースの名前を入力し、Enter キーを押す。
- 「ネットワーク・サーバー記述」フィールドで、ストレージ・スペースをリンク解除したい元のサーバーの名前を入力し、Enter キーを押す。
- リンク解除したディスク・ドライブを後で再リンクする場合、「再番号付け (Renumber)」フィールドで *NO を指定する。
注: サーバーをオンに変更する前に、ディスク・ドライブを同じシーケンス番号として再リンクする必要があります。自動的な再番号付けを防止することにより、すべてのディスク・ドライブをリンク解除してから正確な順序で再リンクする必要がなくなります。
- Enter キーを押す。
注: 論理区画をアンインストールしている場合、次にディスク・ドライブを削除してください。ディスク・ドライブの削除について詳しくは、
論理区画の仮想ディスク・ドライブの削除を参照してください。
そうでない場合、論理区画の NWSD をオンに変更してください。NWSD の開始についての詳細は、
NWSD の開始と停止を参照してください。