専用プロセッサー

専用プロセッサー とは、単一区画に割り当てられたプロセッサー全体を意味します。このトピックでは、専用プロセッサーの処理方法を示します。このトピックには、専用プロセッサーを使用する電源オフ状態の区画が、そのプロセッサーをシェアド・プロセッサー・プールで使用できるようにする方法のシナリオ例を示す Flash デモが含まれています。

論理区画に専用プロセッサーを割り当てることにした場合は、 その区画に少なくとも 1 つのプロセッサーを割り当てなければなりません。 同様に、専用の区画からプロセッサー・リソースを除去する場合は、その区画から少なくとも 1 つのプロセッサーを除去する必要があります。

異なる区画化ツールを使用すれば、 異なる方法で論理区画に専用プロセッサーが割り当てられます。 特定の区画化ツールによる専用プロセッサーの割り当てについての詳細は、区画化ツールを参照してください。

デフォルトで、専用プロセッサーを使用する電源オフ状態の論理区画は、そのプロセッサーをシェアド・プロセッサー・プールで使用できるようにします。プロセッサーがシェアド・プロセッサー・プールにある場合、処理能力をさらに必要とする上限なし区画がアイドル状態の処理リソースを使用できます。ただし、上限なし区画がプロセッサーを使用しているときに専用区画を電源オンすると、アクティブにされたその区画がそのプロセッサー・リソースのすべてを取り戻します。ハードウェア管理コンソールを使用している場合は、 「パーティションの属性」パネルでこの機能を使用不可にすることによって、 専用プロセッサーがシェアド・プロセッサー・プールで使用されないようにすることができます。

次の Flash デモでは、専用プロセッサーを使用する電源オフ状態の区画が、そのプロセッサーをシェアド・プロセッサー・プールで使用できるようにする方法を説明します。 次の Flash デモには、Flash プラグイン Information Center の外部へのリンク が必要です。

専用プロセッサーの Flash デモ

代わりに、このデモの HTML バージョンを利用できます。


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