ハードウェア管理コンソール (HMC) で、 「ロジカル・パーティションの作成」ウィザードを使用して、 新しい論理区画と区画プロファイルを IBM® Systems および eServer™ ハードウェアに作成することができます。
この手順は、すでに区画化されている管理対象システムに論理区画を作成する場合にだけ、使用してください。 新規または非区画の管理対象システムに論理区画を作成する場合は、 管理対象システム上のハードウェアを検査して、 ハードウェアが正常に動く状態になっていることを確認する必要があります。ハードウェアを検査すると、管理対象システムの潜在的 な問題の検出に役立ち、その問題の修復を容易にします。 ハードウェアのテストが終わったら、システム計画を管理対象システムに展開することによって、 新規または非区画の管理対象システムに論理区画を作成することができます。 新規および非区画の管理対象システムで論理区画を作成する方法について詳しくは、新規サーバーまたは非区画サーバーの区画化を参照してください。
システム計画を管理対象システムに展開することによって、 管理対象システムに論理区画を作成することもできます。 システム計画は、論理区画作成プロセスを自動化し、 システム計画に指定されているリソースを各論理区画が確実に入手できるようにします。 システム計画についての詳細は、システム計画による区画の作成に説明があります。
論理区画を作成する前に、LPAR Validation Tool (LVT) 出力を手元に用意しておきます。 このツールからの出力を、サーバーで区画プロファイルの作成を開始する際のガイドとして使用します。
区画プロファイルを作成するには、Super Administrator またはオペレーターである必要があります。Super Administrator およびオペレーターの役割について詳しくは、タスクおよび役割を参照してください。
HMC を使用してサーバー上に論理区画と区画プロファイルを作成するには、以下のステップに従います。