ハードウェア管理コンソールを使用して、 稼働中の論理区画間で処理能力を動的に追加、除去、および移動します。
プロセッサー能力を動的に移動する機能は、ワークロードの変化に合わせて調整が必要になる場合に重要です。 処理能力は、区画プロファイルで作成した所要の値、最小値、および最大値に基づいて移動できます。ユーザーが設定する所要の処理値は、処理能力を過剰使用しない場合に受け取るプロセッサー・リソースの量です。最小値と最大値により、プロセッサーを動的に移動できる範囲を設定することができます。