ディスク装置は i5/OS™ 論理区画のデータを保管します。 ディスク装置を補助ストレージ・プール (ASP) に構成できます。
ディスク装置は i5/OS 論理区画のデータを保管します。 サーバーは、このデータを随時 使用および再使用できます。このデータの保管方式は、メモリー (RAM) よりも永続的なものですが、ディスク装置上のデータを消去できます。
ディスク装置は、任意の論理区画で補助ストレージ・プール (ASP) に入れて構成できます。ASP に割り当てるディスク装置は すべて同一の論理区画のものである必要があります。複数の区画に渡って ASP を作成することはできません。
また、独立 ASP を作成することもできます。独立 ASP に入っている データは自己完結型であるので、独立 ASP は他のディスク・プールからは独立してオフライン、 つまり使用不可にできるディスク装置の集合です。独立 ASP は、システムがアクティブな時に オンライン、つまり使用可能にすることもできます (システムの再始動は必要ありません)。ASP についての詳細は、i5/OS ディスク・プール トピック・コレクションを参照してください。