i5/OS 論理区画のロード・ソース

このトピックでは、i5/OS® 論理区画のロード・ソースの目的と、ロード・ソースをインストールする際に順守すべき配置規則について説明します。

i5/OS 論理区画には、ロード・ソースとして指定されたディスク装置が 1 つずつ必要です。サーバーは、論理区画の始動にロード・ソースを使用します。 サーバーは、常にこのディスク装置を装置番号 1 と識別します。

管理対象システムにロード・ソース・ディスク装置を配置する場合、配置に関する規則 にしたがう必要があります。管理対象システムにロード・ソースを追加する前、または管理対象システム内でロード・ソースを移動する前に、LPAR Validation Tool (LVT) を使用して、 変更されたシステム・ハードウェア構成を検証し、IOA に接続されたディスクのデータをバックアップし、さらに LVT 出力に応じてハードウェアを移動する必要があります。

ロード・ソースの配置に関する規則についての詳細は、i5/OS 論理区画のロード・ソースの配置に関する規則を参照してください。LVT についての詳細は、LPAR Validation Tool (LVT) を参照してください。


フィードバックの送信 | このページの評価