i5/OS LPAR リソースの動的管理

区画プロファイルを変更せずに、リソースを区画間で動的に追加、除去、および移動する方法に関する情報の記載があります。

区画またはシステムを再始動することなく、稼働論理区画間で、 プロセッサー、メモリー、i5/OS 論理区画の 5250 CPW、 および I/O リソースを追加、除去、または移動することができます。

動的リソース管理は、稼働している論理区画にのみ使用されます。論理区画が稼働していない場合、リソースをその論理区画に動的に追加したり、リソースをその論理区画から動的に除去することはできません。論理区画をシャットダウンすると、その論理区画との間でリソースを動的に移動することもできません。(ただし、その論理区画が使用していたリソースは、稼働中の論理区画に動的に追加できます。)その論理区画が使用している区画プロファイルのプロパティーを変更することによって、活動停止中の論理区画のリソース割り振りを変更できます。変更された区画プロファイルの 1 つを使用して論理区画を始動すると、管理対象システムは、変更を論理区画に適用します。


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