i5/OS® リソースを使用する
Linux® 論理区画のデータを
Save (SAV) i5/OS CL コマンドによって保管するには、
この手順を使用します。
i5/OS では、
データはネットワーク・サーバー・ストレージ・スペースにあります。
リソースを共用する区画の共用テープ・ドライブに Linux ファイルを保管するには、
以下のステップを実行します。
- 保管 (SAV)。ネットワーク・サーバー・ストレージ・スペースを保管ファイルに保管します。「保管」画面で、次のパラメーター値を入力します。
- 「デバイス」フィールドで、関連付けられている i5/OS デバイス記述を入力する。 ライブラリー内の保管ファイル QGPL に保管する場合は、/qsys.lib/qgpl.lib/myfile.file と入力します。
例えば、TAP01 というテープ・デバイスの場合は、/qsys.lib/tap01.devd と入力します。
- 「オブジェクト: 名前」フィールドで、
ネットワーク・サーバー・ストレージ・スペースの統合ファイルシステムの場所を入力する。 例えば、TEST1
というネットワーク・サーバー・ストレージ・スペースの場合、/qfpnwsstg/test1 と入力します。
- 保管ファイルの表示 (DSPSAVF)。変更された保管ファイルがあることを確認します。
新しい保管ファイル名の横にある「オプション」フィールドに 5 (表示) を入力して、保管ファイル内のストリーム・ファイルのリストを表示します。