i5/OS 論理区画を使用したリモート・サービスの使用

IBM 認定サービス・プロバイダーから指示された場合のみ、この手順を使用してください。

ハードウェア管理コンソール (HMC) を使用して、 論理区画でリモート・サービスを使用可能にできます。 リモート・サービスは、IBM 認定サービス・プロバイダーがモデムを通じてユーザーのサーバーにアクセスするための方法です。リモート・サービスを使用する論理区画には、モデム付きのエレクトロニック支援通信 IOP が必要です。 IOP は、区画のエレクトロニック支援リソースとしてタグを付ける必要があります。

通信 IOP が共用バス上にあり、別の区画によって使用されている場合は、 モデムを使用する必要のある区画に IOP を切り替えてください。 この IOP がオペレーション・コンソールに接続されている場合、IOP の切り替えが元の区画に戻されるまで、コンソールが使用できなくなることもあります。

重要: 使用していないときにリモート・サービスを使用可能のままにしておくことは、 セキュリティー上のリスクになります。 知らないうちに誰かがサーバーにアクセスする可能性があります。IBM 認定サービス・プロバイダーがリモート・サービスを終了した時点でそのサービスが非活動状態であることを確認してください。

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