リソースを論理区画に追加する、リソースを論理区画から除去する、またはリソースを論理区画間で移動するよう、管理対象システムを設定できます。
メモリー、専用プロセッサー、共用プロセッサー、
およびデバイスの移動をスケジュールに入れることができます。
管理対象システムの稼働中の論理区画間でのリソースの移動をスケジュールに入れるには、Super Administrator 役割またはオペレーター役割のメンバーでなければなりません。ユーザー役割について詳しくは、
タスクおよび役割を参照してください。
実行中の論理区画へのリソース移動、または実行中の論理区画からのリソース移動を
スケジュールするには、以下のステップに従います。
- ナビゲーション領域で、「HMC 管理」を開く。
- 「HMC 構成」を選択する。
- コンテンツ領域で「操作のスケジュール」を選択する。
- リソースの移動をスケジュールに入れる論理区画を選択して、「了解」をクリックする。 (論理区画間でのリソースの移動をスケジュールに入れる場合、リソースの移動元となる論理区画を選択します。)
- メニュー・バーでを選択する。
- リソースの移動をスケジュールに入れる論理区画を選択し、「動的再構成」を選択して、「了解」をクリックする。
- 移動を発生させる日時を選択する。
- 「オプション」タブを選択し、
移動のタイプ (「追加」、「除去」、
または「移動先」)、宛先論理区画 (リソースを別の論理区画に移動する場合)、
リソース・タイプ (CPU またはメモリー)、および数量 (プロセッサー単位またはメガバイト単位) を選択する。
- 操作を反復させたい場合は、「反復」タブを選択して、
操作を反復させたい方法を指定する。
- 「保存」をクリックする。
- メッセージ・ダイアログが表示されたら、「了解」をクリックして先に進む。
この手順が完了すると、管理対象システムは、動的論理区画化タスクを指定した日時に実行するよう設定されます。