ハードウェア管理コンソール (HMC) を使用して論理区画の遅延シャットダウンを行うには、 以下の手順を使用します。
遅延シャットダウンは、リモート・コントロール・パネルの電源ボタンを使用するのと同じことです。遅延シャットダウンの使用は、論理区画のシャットダウンを行う必要があり、PWRDWNSYS コマンドが機能しない場合のみに限ってください。
遅延シャットダウンのオプションを使用すると、 あらかじめ定められた時間の経過を待ってから論理区画のシャットダウンが行われます。したがって、この論理区画ではその間を利用して、ジョブを終了し、データをディスクに 書き込めます。あらかじめ定められた時間内に論理区画のシャットダウンが できなかった場合は、その論理区画は異常終了し、次回の再始動に要する時間が長くなることがあります。