HMC を使用する区画化 (i5/OS) に関する新機能

このトピックでは、ハードウェア管理コンソール (HMC) を使用する区画化 (i5/OS®) に固有の、 当リリースにおける変更点を中心に説明します。

IBM® Systems および eServer™ ハードウェアでの区画化と、 従来の iSeries™ ハードウェア・モデルでの区画化との 相違についての詳細は、IBM Systems および eServer ハードウェアと、旧ハードウェア・モデルとの i5/OS 論理区画の機能の差異を参照してください。

2006.2

区画プロファイルへの区画構成の保管

今回から、論理区画の現行構成を新規の区画プロファイルに保管することができます。 この手順は、 動的論理区画化を使用して論理区画の構成を変更したいが、 論理区画の再活動時にはその変更内容を失いたくない場合に有益です。 この手順を使用すると、変更されたリソース割り振りを手動で入力する必要なしに、 変更された構成を新規の区画プロファイルに保管することができます。 詳しくは、区画プロファイルへの区画構成の保管を参照してください。

2005.10

共用プロセッサーおよびデバイスの移動

専用プロセッサーおよびメモリーの論理区画間の移動をスケジュールに入れることに加えて、 当リリースから、共用プロセッサーおよびデバイスの論理区画間の移動もスケジュールに入れることができるようになりました。 詳しくは、論理区画間でのリソース移動のスケジューリングを参照してください。

新規 5250 CPW フィーチャー・コード

IBM System p5™ または eServer p5 サーバーで i5/OS を実行するときの拡張された 5250 商用処理作業負荷 (5250 CPW) 可用性を提供する新規フィーチャー・コードが使用可能になりました。 詳しくは、IBM System p5 および eServer p5 サーバー上の i5/OS の要件を参照してください。


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