アップグレード・プロジェクト計画が広範囲かつ詳細であるかを確認します。
計画の検証には、次の情報が含まれます。
- アップグレードに必要な作業の責任者リスト
- 作業を完了するために割り当てられた、スキルと要員のリスト
- 適切なバックアップ計画、または不測の事態に関する計画
- アップグレード作業に割り当てた担当者の連絡先リスト
- ユーザーの依存関係、予想、および制限を組み込んだアップグレード・スケジュール
- アップグレード後に IBM® に返却すべき部品
アップグレード中あるいはアップグレード後の請求対象品目は、次の通りです。
- 新しい品目を物理的にインストールするために、必要ではない既存のハードウェアの再配置
- 行わなくても同じ結果が得られるような必要のないアクションをリストした計画を作成すること。
- 新しいハードウェアの影響を受けない品目の移動。あるいは新規ハードウェアの設置のために必要となる品目の移動で、システム内のサポートされる位置に設置する場合を除く。例えば、論理区画化やクラスタリングの考慮など、特定環境をサポートすることは、請求対象の品目となります。