メモリーおよび処理リソースの調整を行う理由とその方法を理解します。
ターゲット・サーバーまたは区画がすでにセットアップ済みで、 プロセッサーまたはメモリーが不十分であることに気付いた場合、 区画を再作成することなしにこれらを調整することができます。ターゲット・サーバーのプロセッサー数がソース・サーバーのプロセッサー数よりも少ない場合、ソース・サーバー上の構成を調整して、ターゲット・サーバーの処理リソースに反映させる必要があります。ターゲット・サーバーのメモリーがソース・サーバーのメモリーよりも少ない場合、論理区画ごとに最小メモリー値を調整します。
処理能力の調整について詳しくは、「処理能力をダイナミックに管理する」を参照してください。メモリーの調整について詳しくは、「メモリーをダイナミックに管理する」を参照してください。