ネットワークまたはデバイスへの平衡型ケーブルおよびフィーチャー・ケーブルの接続

平衡型ケーブルを接続するには、以下の説明に従ってください。

危険
異なる保安用接地 (アース) が付いた 2 つの表面に触れることから起こりうる感電を防ぐためシグナル・ケーブルの接続または切り離しは、可能なかぎり片手で行ってください。(D001)
  1. システムを停止する。
  2. 平衡型コンソールのコマンド行に PWRDWNSYS *IMMED と入力して、Enter を押す。
  3. 次の図に示されているように、平衡型ケーブルをケーブルの平衡型コネクターに接続する。
    平衡型コンソールのネットワーク
    ワークステーション (モニターまたはプリンター) にはそれぞれ、ケーブル接続用のソケットが 2 つあります。ワークステーションは、システム装置の背面に接続された平衡型ポート・アタッチメントに一連に接続します。
    • 1 つのポートの一連の平衡型モニターについて、最大 7 つのアドレスをつけることができます。
    • 各連の最後のワークステーションには、終端プラグが備わっている必要があります。ほとんどのワークステーションでは、これがすでに組み込まれていますが、古いモデルでは、外部終端プラグが必要な場合があります。外部終端プラグが必要かどうかを判別するには、ワークステーションの資料を参照してください。

      システムに接続されるワークステーションごとにアドレスが 1 つ与えられます。ポートに接続されるワークステーションはそれぞれ、固有のアドレス (0 から 6) をもっている必要があります。アドレスは、必ずしも、連番で割り当てる必要はありません。各ワークステーションのセットアップ・ガイドに記載されているアドレッシング手順に従ってください。

  4. フィーチャー・ケーブルをネットワークまたはデバイスに接続する。ケーブルを接続する際には、ネットワークまたはデバイスに付属している情報が役立ちます。
  5. システムを始動する。必要に応じて、システムの始動を参照してください。
  6. 平衡型コンソールのセットアップに戻り、次のステップに進む。