ファームウェア更新ポリシーの変更

選択した情報源からのファームウェア更新のみを許可するようにご使用のシステムを構成します。

注: このオプションは、ご使用のサーバーが HMC で管理されている場合にのみ有効です。それ以外の場合、ファームウェア更新をインストールするためのデフォルト・ソースがオペレーティング・システムとなり、この方法でソースを設定してもサーバーは無視します。

ファームウェア更新のソースを変更することができます。例えば、ファームウェア更新のソースとして ハードウェア管理コンソール (HMC) を選んだ場合は、更新を実行するには HMC を使用する必要があります。HMC がサーバー・ファームウェアを更新するすべてのタスクを実行します。

ファームウェア更新は、HMC またはご使用の IBM System i5™ および eServer™ i5 サーバー上のオペレーティング・システムから開始することができます。

IBM System p5 および eServer p5 サーバーのファームウェアの更新

お客様のサーバーに HMC が接続されている場合、ファームウェアの更新は HMC からのみ実行することができます。ファームウェアの更新は HMC から開始する必要があります (システムが実行中の場合) が、更新はサーバーがリブートされるまで適用されません。 お客様のサーバーに HMC が接続されていない場合、ファームウェアの更新 はオペレーティング・システムから実行する必要があります。 システムは即時にリブートして更新を適用します。

IBM System p5™ および eServer p5 サーバー用のファームウェア更新は、Web サイトから入手することができます。詳しくは、「サービスおよびサポート」のトピックの中のフィックスの取得を参照してください。

IBM System i5 および eServer i5 サーバーのファームウェアの更新

i5 サーバーでは、HMC またはオペレーティング・システムのどちらからでもファームウェアの更新を開始することができます。IBM System i5 および eServer i5 サーバー用のファームウェア更新は、プログラム一時修正 (PTF) プロセスで配布されます。詳しくは、「サービスおよびサポート」のトピックの中のフィックスの取得を参照してください。

この操作を実行するには、次のいずれかの権限レベルが必要です。
  • 管理者
  • IBM 認定サービス・プロバイダー

ファームウェア更新ポリシーを変更するには、次の作業を実行します。

  1. 「ASMI へようこそ」ペインで、ご使用のユーザー ID とパスワードを指定して、「ログイン」をクリックします。
  2. ナビゲーション領域で、「システム構成」を展開します。
  3. 「ファームウェア更新ポリシー」を選択します。
  4. 選択リストから適切なソースを選択します。
  5. 「設定の保管」をクリックして、操作を完了します。

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